第7代孝霊天皇の血脈楽楽福神社生誕のルーツを持つ書家。    今は雨季…私の心の風景 「雨の日は雨を愛そう。風の日は風を好まう。晴れた日は散歩をしよう。貧しくば心に富まう。 堀口大学」    雨がシトシト降る日も風の日もそっと寄り添うといつもと違った景色に見えるよね。     

不安な時代

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もうすぐ12月

3,11大地震と原発事故、不穏で不安な1年でしたね。先が見えない、読めない、創造しようにも想像力もわかない。。。。

大阪市長選で橋下氏が当選したのも解る気がする。

橋下氏から「情熱」を見せられたからだ!
彼が精一杯の情熱を傾けていたのを市民は体で感じ取ったからだ。

今、TVに登場している、「自分は政治家だ」と思っている人物の人格の見えない表情・・・まーるく意見を納める、もしくは自己主張ばかりで、情熱のかけらも感じさせない魅力の無い人種。。。
これでは全くイやになってしまうよ。

上記書は「方丈記」の中の一説である。(元暦の大地震)

日本人は自然を畏れ敬いながら、人間と自然との営みを繰り返して生きながらえている。

でも、人間って不思議と「未来」を抱いて日々を精一杯暮らしている。
なんだかわからないけど、「人間  万歳!」

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この記事を書いた人

小阪 美鈴のアバター 小阪 美鈴 書作家

鳥取県社楽楽福神社で出生
a Tottori native, comes of Shinto family
兵庫県立兵庫津ミュージアム揮毫作品二点常設展示。
美術と生活という二元性を廃し、伝統美を根幹とした今を生きる現代の、「品格ある書表現」を生み出すを天命となす。
神戸在住。

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