第7代孝霊天皇の血脈楽楽福神社生誕のルーツを持つ書家。    今は雨季…私の心の風景 「雨の日は雨を愛そう。風の日は風を好まう。晴れた日は散歩をしよう。貧しくば心に富まう。 堀口大学」    雨がシトシト降る日も風の日もそっと寄り添うといつもと違った景色に見えるよね。     

神戸から、🚄名古屋、犬山城は探求心が湧くわ~🏯

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秋も深まり酷暑の夏は去りにけり。

暖房の暖かさにホッとするきょうこの頃~🍁
新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。
日本人でありながら、書家でありながら、
日本の良さを見逃している私がいるわ。
書の世界の事が頭を離れないのに、
私の頭の中は
伝統書道の深さと、未だ見ぬ新世界の書表現を求めて揺れているみたい。
作品とは、フッと何処からか私に降ってくると言うのではなくて、
書の鍛練の積み重ねがあればこそ、
何かが私を見つけてくれるのかも~🌠
🌟
文化の日に京都漱石の会定例会が明治村三重県庁舎でありました。
村内は文明開化の時代を感じられる
重要文化財や洋館、文化人の居等が移転されていて、
私が落ち着く和洋折衷の設え、佇まいがそこにはありました。
進取の気概、
その時代に生きた息づかいが流れていました❤️
🌟
夏目漱石住宅(文京区)の漱石の書斎にて

漱石の原稿
帝国ホテル中央玄関
明治村は、半日では見切れないわ~
もう一度来て一日歩き回りたいと思う。
🌟
翌日は犬山界隈で、
国宝「如庵」↓
黄金の犬山城
雨で犬山城まで登るのを挫けてしまった。
歴史の交叉点犬山界隈は、
古い町並みとモダンが入り交じった雰囲気を醸し出していて魅力的✨
🌟
名古屋に戻って、ギャラリーに行きお知り合いの、木下こうきくんの作品を鑑賞した😊
ほのぼのとして、ダイナミックな素直さが心に響く。
🌟名古屋名物「みそかつ矢場とん」
関西には無いのよね、
ボリューム満点、美味しく戴きました。
🌟
今年の秋は、
仙台、名古屋、等素晴らしい日本に触れられて、
灯台もと暗し、の私に一石を投じてくれました✨
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この記事を書いた人

小阪 美鈴のアバター 小阪 美鈴 書作家

鳥取県社楽楽福神社で出生
a Tottori native, comes of Shinto family
兵庫県立兵庫津ミュージアム揮毫作品二点常設展示。
美術と生活という二元性を廃し、伝統美を根幹とした今を生きる現代の、「品格ある書表現」を生み出すを天命となす。
神戸在住。

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