受賞式記念品
6月23日に東京に日本書道教育学会の授賞式に参列し、立派な記念品を戴きました。
権威的な事柄は好まない私ですがが、長年の地道な書道教室が功績として認められたことは、自分の長い書人生を振り返るという意味で感慨深いモノがありました。
書道教室では、教え子二人が私の教室の一つを引き継いでくれたり、志望通り小学校教師として書道を活かしていたり、書家として海外で個展をするという希望をもっていたり、、、♡
希望が叶うようにと出来る限りの指導、指南をアドバイスしますが、彼女らの人生に関わってしまっている、と思うと、重い責任感を覚えずにはいられませんね。
「小阪先生のようになれるように頑張ります!」と聞くと、私は若い彼女らの人生に「私の書の道のあり様がどのように映っているのかしら、影響を与えたのかしら~と多々考えずにはいられません。
「書道が好き♡」・・・それだけで良いと思います!
人生に於いて「好きなもの」が見つけられるって、本当に素敵な事だし、頑張れると思うな~\(^o^)/
好きな事を頑張れるのは「才能」ですね!(^^)!










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