森繁久弥氏メッセージ
搬出
1月8日から展示していました森繁久弥氏の阪神淡路大震災へのメッセージを2月8日に搬出しました。
15年間抱いていた「森繁氏のメッセージ」を作品にさせて頂けると言う光栄と幸運を与えられ、夢か幻のようなこの数カ月を過ごしました。
神戸、毎日、朝日新聞の記事を読んで、又サンテレビ、NHKを見て多くの方が作品を見に行ってくださいました!
各方面に大きなご縁をいただき、もっともっと書表現の可能性を自分のモノにしたいという思いが沸々とこみ上げてきています。
今後も多くのシーンでお読みいただきたいと思っています。
「黒い墨を用いながら 光をはらむ書がある」の山本忠勝氏のご評論を更に表現していきたいと思っています。
文字の形の妙だけでなく、その言葉、線に何を孕ませるのか・・・・・
それを可能にしている魅力的な書家であり続けたいと思っています。
書や絵画作品を鑑賞するということは、自分の力量だと思います。
自然体で、空っぽの心境で作品と対峙することだと思います。
捉われることなく自分の書の道を歩める事に感謝!









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