神戸阪神淡路大震災の記憶女子高生の作品(1)
1995,1,17
今年もこの日が巡ってきます。
新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。
震災発生から10年後の
2005年より
元町神戸大丸西南角三菱UFJ信託銀行様にご賛同を頂き、毎年「震災の記憶」作品の発表をしています。
今回でvol.13です。
今年は、小阪美鈴書道教室の女子高生3人が、「書いてみたい!」 との想いがあって、
女子高生の作品制作発表となりました。
魚崎区民センター小ホールの教室でまだお正月気分の5日に完成しました。
3人のリレー書道です。
文字の1画1画をかわりばんこに書いています。
言葉、文字等、彼女達が試行錯誤を重ねました。
言葉、文字等、彼女達が試行錯誤を重ねました。
メインテーマは「つながる」
彼女達のメッセージです。
“手”を繋ぐと
“想い”が繋がり、
“想い”が”人”を繋ぐ。
過去と未来を繋ぐ今。(を大切に。)
私は指導者として、書としての「文字」のアドバイスをしましたが、
納得いくまで書く子達なので、
最終的には、一文字、一枚を「シーン」とした緊張感の中で書き上げました。
私はその空気を察して
「これはいける!」と確信しましたよ。
「製作中、少ししんどい時もありましたが、自分達の笑顔の写真を見て、改めてやってよかったなって思えました(^_^)」 って感想!
勉強、部活、学校行事など、忙しいのに
本当に良くがんばったね!
達成感満載の満面の笑顔\(^o^)/
書道が好きなんだね~
思いを書に出来て、
多くの人に見てもらえてよかったね~\(^o^)/
震災を知らない女子高生の「ココロ」を感じ取ってくださいませ。
展示期間:1月10日~2月9日(木) まで。
作品を今日搬入します。
大丸界隈に行かれたら見て下さいね(^^)v










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