夏休み親子でチャレンジ・伊丹
夏休みがはじまりました。
29日(日)に「親子でチャレンジIN 伊丹」の講師としてスワンホールにでかけた。
挨拶のあと拙書のパフォーマンスを披露した。
宮沢賢治「星めぐりの歌・一番」と出会いの妙を意識して「一期一会」を書いた。
いよいよ、自分達の作品制作が始まる。
やや緊張気味;;;
綺麗に上手に書かなくていいのよ*とアドヴァイス。
おおらかな点を伸ばすように助言した。
各々、書きたい文字、言葉を、色紙に書いて、家に飾ろう というイヴェントである。小3~小6の親子が参加した。
笑う、うた声、光、大空・・・etc.明るく希望に満ちた言葉がならぶ・・・。
できたー!!!皆笑顔になった。
今の子ども達って色々言われてるけど、
どの子も真剣で素直に心をひらいてくれた。
昨年NYでお会いしたドナルド・キーン先生は「私は今でも、高校の必須を数1.2.3より書道にするべきだと、本気で思っている。」と語っておられる。
戦後の教育に関する会議で、そう意見を述べたが、誰も本気にしてくれなかった・・・と。













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