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SUN-TVニュースシグナル

新年5日からの新春書展「女流・神戸からの発信・LOVE&PEACE」の搬出を終えました。
多くの方々の貴重なお時間を割いて頂き、ありがたく、温かく、書生活冥利を体感させていただきました。

最終日の今日は、本当に「久しぶり」にお会いできた、感動の日でした。
20年も前からの書仲間が奈良から来てくれました。良きお仲間があってこそ、厳しかった修行時代をやり過ごせたのかも知れません。千字文の三体を徹夜して提出したこと、原稿用紙40枚の論文、高野切の再編、臨書、泊まり込みの錬成会など、若かったから、好きだったから、又周囲の協力があったから、何とか地味な書の鍛錬を積み重ねられたのかも知れません。友人も5月にはグループ展を40人で開くとか。奈良まで出かけていきますね。

被災したマンションの15年来の友人も訪ねてくれました。

佐野京子さんはじめ、新しいご縁、出会いをたくさん与えられました。
画家のk氏もお寄りくださいました。
感動の一日でした。

ーSUN-TV放映ー
17:00から「ニュースシグナル」平松愛理さんのコーナーで拙宅、拙書、インタヴューが放映されました。
新聞のTV紹介欄には「見どころ」としてpick upされました。大きな扱いに驚きました。

今日は「震災の記憶・4」の搬入、Tor Galleryの搬出と、時間勝負の中、17:00の番組は見ました! 搬出の梱包をH堂さんにまかせ、「すみません、TV見てきていいですか?」

3軒南の「木馬」の駆け込み、「すみませーん、TV見せてくださーい;」
マスターの小西氏は快くTVをつけてくれました。
特別美味しい「木馬」のコーヒーを飲みながら、食い入るように画面に見入りました。

小橋さんも美しく映っていました。

愛理さんは拙書を「書の中にオーケストラを感じた」と音楽家としての感性から感じて頂きました。
聡明で繊細で純真な愛理さんは魅力満載の女性でした。
1月17日の平松愛理・震災支援チャリティーライヴには収録に立ち会ってくれた友人ら7人で行きます。(ワクワクしています)

女流展の報道もありました。

ご尊敬申し上げる山本忠勝氏のご来場がありました。
初個展以来の恩人です。
時間をかけてゆっくり、拙書と対話してくださいました。お話をさせていただく中で、確かなバックボーンを実感することになりました。
私の書の道はまだまだ続く::::!

どんな感想を述べられるのか、黙って帰ってしまわれるのか、、、ドキドキしました。

なんという書の日々を与えられた事でしょう!
心臓の鼓動の高鳴りの内に「女流・神戸からの発信・LOVE&PEACE」の幕を下ろします。

幕の内側は、書家・小阪美鈴の「命・精神」が潜んでいます。

小阪美鈴オフィシャルサイト

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