一期一会・夏休みの親子書道にチャレンジ
7月26日昨年に続いて、伊丹スワンホールにて「夏休み親子でチャレンジ」が開催されました。
「書道」っていうと敷居が高いのか、最初は緊張の面持ちですね。
「書を身近に取り入れる」という生活を提唱、実践している私としては、手に入れやすい材料を用いて作品制作のパフォーマンスをしました。その様子は前の動画を見てくださいね。
その動画を客観的に見ている自分がいます。
速さを競うこの時代に「書」の世界に身を置いている自分はいったいどこから来ているのだろう・・・と「不思議な境地」に思いを馳せることがたびたびあります。
究極のアナログであり、深淵かつ、広大な歴史的背景を持つ「書の道」を歩き、現代にまで時代と共に変化し続けている「書」・・・に関わる喜びと苦難を与えられたことの、使命があるのかも知れません。
そんな思いを抱いて「伝統文化子ども書道教室」「伊丹親子でチャレンジ書道教室」に関わっています。
それぞれの親子が表現したい言葉を考えてきましたが、その場でひらめいた!ってこともありますよね!
「書」はやっぱり裏切りませんでした。
書き始めは自信のない様子でしたが、作品完成時には、ガッツポーズのでた子もいました。
何より、みんなの笑顔がヤッターという達成感を表していました。
ある子は「はじめは心配だったけど、小阪先生のアドヴァイスで書けました」とうれしい感想でした。
お世話くださったO先生、スタッフの皆様、記録撮影のKさん、多くの情熱の中での2008年の伊丹のイヴェントでした。
健康で楽しく有意義な夏休みをお送りください。
一期一会でした。








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