丹後半島民宿康ノ家
毎年この時季は「冬ごもり」を決め込んで、ガラス越しの冬景色をながめながら、桜の開花を楽しみに、書のある生活空間を私なりに満喫しているのですが・・・
今日の日をとっても心待ちにしていました。
この日の為に作品制作を終え、仕事に区切りをつけた。
本物の蟹料理を食べたいって思っていたところ、
康ノ家で「蟹料理」を堪能しました!
前菜、焼き蟹に始まり、海の幸のお刺身、大きな牡蠣、蟹の刺身、茹でカニ、茶碗蒸し、蟹の鍋、雑炊、・・・まだまだあったなー:
あ、それから地酒「久美の浦」、冷でこれには、はまりました!
辛口と言うけど、甘味もあり、料理にマッチしていました。
窓の外は雪が舞い最高に美しく、室内は温かく美味しく・・
あんまり美味しくて、食べちゃって、写メを忘れちまった。
5人で行ったけど、全員一致で「3杯もの蟹に鍋、前菜、デザートまであるのはここだけ!もちろん新鮮な上にリーズナブル!絶対また来るーーー!」
康ノ家は民宿で、オーナーのお人柄に私たちすっかりファンになりました。
料理の話はもちろん、丹後ちりめんの話や絵付け、染めの話に会話がはずみました。
(ハシャギすぎてごめんなさい;;;)
宿の外はかなり冷えていました。オーナー夫妻の写真をパチリ。
岐路、山の木々は白化粧
私はこの白い風情になぜか、胸キュンになるのです。
楽しい仲間と美味の共有、いいお宿。
「楽しく生きる」は、人生の必須ですね!
感謝。








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