お習字、書道、始めてみませんか? 自宅教室4月スタート 第2(木)第3(金)13:00〜16:30 の間、気楽にお出でください。 ペン、毛筆、自分の言葉を作品にするアート書道etc.  4500円  お問い合わせをお待ちしています😊

伝統文化活性化国民協会魚崎っ子書道教室2

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今日は、伝統文化子ども書道教室の2回目です。
普段はなじみのない「小筆」に慣れてもらうのが、今日の目的です。

ご挨拶、正しい姿勢、正しい小筆の持ち方を身につけて欲しいと思っています。
まずは、正しい姿勢で目を瞑ります。
どの子も「文字」を上手に書きたい・・・との思いを持って参加しているので、まっすぐに私の目を見てお話を聞いています。
「目を瞑ると、静かで、いつもと違う音が耳に入ってくるでしょう? 静かって、気持ちのいい事だって事に気がつくでしょう?」
じっと目を瞑っている・・・みんな可愛い(微笑)

今日の本題「いろは」を書いてみます。「あいうえお」は知っていても「いろは」を知っている子が3人には驚きました。
半紙1枚に48字を書いてみました。どの子もしっかりと緊張感を持って書いている姿を見て、「難しいかな?」と思っていた危惧が吹っ飛びました。思っていた以上に、書いていました。9才から12才の子どもたちは、今、世間で言われているばかりじゃあないんだわ・って安心しました。どの子も懸命に「いろは」に取り組んでいました。長年書道教育にかかわって来て、書道の素晴らしさもある・・って私は確信しています。

「いろは」で小筆に慣れてから今日の作品、「般若心経のこころ」を子どもにわかり易い言葉で書きます。
綺麗な写経用紙に書きました。
それぞれ「自分の心」と向き合っていました。
*家族がしあわせにすごせますように
*戦争が起こりませんように
*やさしいこころが持てますように

小阪美鈴公式サイト

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この記事を書いた人

小阪 美鈴のアバター 小阪 美鈴 書作家

鳥取県社楽楽福神社で出生
a Tottori native, comes of Shinto family
兵庫県立兵庫津ミュージアム揮毫作品二点常設展示。
美術と生活という二元性を廃し、伝統美を根幹とした今を生きる現代の、「品格ある書表現」を生み出すを天命となす。
神戸在住。

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