伝統文化活性化国民協会魚崎っ子書道教室3 その2「美」
私の「書と暮らし」の根底には必ず「美」が存在します。
「美」は身近に存在します。
今日の場合なら、着物の模様、真剣なまなざし、書に取り組む姿、お母様方の温かいお気持ち・・・、そして着付けの先生方の熱意。 うーん、書ききれない!
今日は「愛」に包まれた着物の着付けを習いました。
毎回感じることですが、私たち大人の危惧を吹き飛ばしてくれる、まっすぐなまなざしに感動しています。
着付けを教えてくださった先生方も、「本当によくできましたね、一生懸命の子どもたちの姿に、こころが洗われました」 ととても喜んでいただけました。
書道を通して、すばらしい子どもたちや、多くの温かい方々にお会いでき、そして喜んでいただけるのは、ありがたい事と深く感じています。
自分で着た後で「七夕の願い・空のこころ」を前回に続いて書きました。自分のこころと対話して、文字に思いを表しました。
来週は落款、はんこ作りです。








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