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兵庫津ミュージアム歴史講座神戸の城兵庫城と城下町・兵庫津

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暖かいバレンタインデーでしたね💝

ご訪問をありがとうございます

神戸在住書作家小阪美鈴です

兵庫城御城印の揮毫を機会に、お城、城壁の本に関心を寄せるようになり、

今日、兵庫津ミュージアム館長山下史朗氏の歴史講座に参加した。

1581年天正九年池田恒興築城とされる兵庫城はどんなものなのかよくわかってなかったらしい。

それがなんとイオンモール神戸南建設に伴う発掘調査で堀と石垣が発見され遺構が残っていることが判明した!

山下館長のお話は

時に余談ですが・・・との逸話が面白かった、と言っても笑いではなくて

恒興の名前が「信輝」との記載もあり、

信長と池田輝政から取った後づけではないか?とか

宣教師ヴァリニャーニを乗せた船が物流拠点「兵庫関」破りをしたとか、

ご自身が歴史と向き合って来られた造詣の深さから、

今を生きる人間から見た歴史を教えていただいたと思っている。

当時を生活する人々の様子が生き生きと私には感じられた。

石垣と築城時の石に関するお話には特に興味を持った

石垣は芸術として美しい。

ランダムな美には語り尽くせない物語のあることを教えられた。

近代スポーツと兵庫、好評開催中 😃

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この記事を書いた人

小阪 美鈴のアバター 小阪 美鈴 書作家

鳥取県社楽楽福神社で出生
a Tottori native, comes of Shinto family
兵庫県立兵庫津ミュージアム揮毫作品二点常設展示。
美術と生活という二元性を廃し、伝統美を根幹とした今を生きる現代の、「品格ある書表現」を生み出すを天命となす。
神戸在住。

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