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我輩は猫であった・空のこころ

輪廻転生・前世というモノがあるなら、

私は猫であったかも~

こんにちは。

KOBE発信の女流書家小阪美鈴です。

どぶ住まいは流石に「ごめん」だけど、

フツーのおうちに飼われてても、

例えば宮殿で可愛がられていたとしても、

様子を客観的に見回して

「ふーん」って眺めている。

おうちや宮殿内を好きに駆け回り、お外の世界を眺めに行き、チョッと悪さをしたり、可愛がられたりして、塒(ねぐら)に戻る・

好きなモノだけ食べて、眠いときに寝るzzzzzzzzzzzzz

私が死んだら、

狭い骨壷はごめんだ。。。

窮屈だし閉所恐怖症の私は安住できない。

奥出雲亀嵩の実家跡地に、

撒いてほしい。

これは、私は人だから妹に言ってある。

行きたいところ、あちこち魂で廻れるかも~

なんと気楽な「猫生活」

しかーし、人である私は、人間世界では生きにくい。

夏目漱石没後100年。

ダミアン フラナガン氏との

「不思議なご縁」によって、

漱石様が 「身近」になった。

フラナガン氏の御著書

漱石「倫敦塔」「こころ」「門」「草枕」 の、

タイトル書、開き扉の書を担当させていただくという光栄に恵まれた。

日本を、世界を飛び回っておられる、 

ケンブリッジ大学出身の元物理学専攻の文筆家!

その彼が 小阪美鈴を

「天才」と認めてくださる精神性の凄さは、

今の日本の流行言葉で表すなら

「神ってる」

片側通行のマスコミ報道に流されないで、、、

世間は

アッという間に「ヒステリック」に走れるから。。。。。

自分の

こころ

を信じて、

「猫」のごとく、

ジッと見つめ、感性で行動する。

きっと、

これで良いんだと思うよ☆

人生のキーワードは、

「不思議」

昔、ある人が言った

「misuzuは猫だね」

行く夏・・・

新しい秋、

何かのお役に立てたらって思いに駆られている。

Misuzu Kosaka offisial HP

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