書ARTと書道・子供の書道教室初稽古
9日土曜日は2016年子供の書道教室の初稽古でした。
KOBE発信の女流書家小阪美鈴です。
初稽古には、7~8年前までは、おぜんざいを皆で頂いて一年の書道の上達を祈念していましたが~
区民センターで、「火気使用禁止」という規則ができてしまって、おぜんざいができなくなってしまいました。
当時は自宅で小豆を大鍋で炊いてタッパーに入れて会館まで持参して会館で温め、オーブントースターで中高生がお餅を焼いて、小学生に配ってくれていました。
皆で協力して、和気あいあいと、和やかにおぜんざいで初稽古を祝っていました。
で~今は「お餅」を持ち帰っています。
折り紙で鶴を折りました。
阪神淡路大震災21年目の祈りと共に・
1月14日からの「震災の記憶vol.12に飾ります。
(神戸大丸西南角三菱UFJ信託銀行ショーウインドー)
大人の自宅初稽古では、今も変わらず皆さんで楽しくお抹茶とおぜんざいでお祝いをしています。(*^_^*)
昨日の初稽古は「硬筆・ペン」でした。
中1の女子が書初めで「学校の先生から書道的には素晴らしいけど、お手本とは違っているから書き直してきなさい」
との助言で、21時過ぎまで執念とも思えるほど、書き込んでいました。
昨年6年生のとき選ばれて神戸そごうに「神戸市小中学校書初め展」展示されましたが、「金賞」ではなく「銀賞」だったのが「凄い悔しかったから!」と今年こそ~の思いです!
彼女の書き込む姿に驚きをかくせませんでした、そして感動しましたよ!
私も、ものすごーく「書道」に打ち込み頑張った年月があり、「初心」を心に刻みました。
私は「書ART」と自ら立ち上げ、作品を20年前から発表している「書家」ですが、
教室では「書道教室」としています。
何故なら「書道」は、
基本的筆法は勿論のこと書道の歴史を学び伝えていかなければなりません。
書道とは文字通り、古典的な「書の道」を書物、臨書に学び、辿り、研究を日々研鑽することにより、自らの書に対する信念を確立していくと言う壮大な歴史と未来を含んでいる「道」なのです。
「書の道」の奥深さは「書の未知」です。
教室では「書道」を伝え、
小阪美鈴は「書家」としてアヴァンギャルドな作品を創作発表しています・
明治以降「現代書」の分野は中々変っていないと、私は認識しています。
変字、品格に欠ける文字は「論外」!
見れば分かります。
感じる人は判別しています。
伝統こそ最新
20年前に立ち上げた「書ART」
応援してくださる多くの支援者の皆様に感謝です。
正に「おかげさま」です。
書道について語るとキリがないので、今日はこの辺で~
今から兵庫柳原の「えべっさん」にお参りして、
三宮でお寿司ディナー(*^。^*)
わーい、楽しみ~(^^♪
お読み頂き有り難うございます☆
皆様にも沢山の「福」がありますよーに(^_^)v









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