イギリス人文筆家ダミアン フラナガン氏との再会
寒波も緩み、仕事始めの5日ですね。
瞬く間に日本のお正月も過ぎて、日常が戻って来た感がありますね、
そんな今日、明日はマンチェスターへ帰国されるフラナガン氏と神戸三宮で半年ぶりの再会を致しました。
FBで日本のお宅へご家族で戻っておられることは知っていましたが、お忙しいし、今回はお会いでかないかな?って思っていました。
思いがけなくメールがあり、貴重な時間の中今日お会い致しました(*^^)v
4年ががりの研究で出版された「Yukio Mishima」について、日本人の私の知らない「Yukio Mishima」像が満載で、興味深い内容でした。
一冊10万字(英語で)書かれた内容を7万字に減らさざるを得なくなり(本が分厚くなるから)、今回出版されたのは7万字だそうです!
改めて3万字の本を発刊したいとのお話でした。その3万字の部分が秘蔵箇所らしいですよ~
うーん、そうなると日本語で益々読みたくなる~~~!
プロモートも多くて、ロンドン、ケンブリッジ大学、マンチェスター大学、リバプールと、講演会が多いそうです。
こんなに日本文学を外国人が見出し、色んな大学が講演会を企画するって、何だかワクワクして言葉がみあたりませーん。
ご興味のある方、アマゾンで絶賛発売中!
どうぞご購入くださいませ。
私はと言うと10日締め切りの作品制作に本腰を入れます!
中々構想、考えがまとまらなかったのですが、昨夜寝付きが良くなかったせいで、色んな言葉、アイディアが浮かんで来ました。
今日は本当に楽しかった!♡ので、
がんばりまーす、fight~Misuzu~










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