ナポリ・シチリア・ローマの旅(3)
ナポリの旧市街のスパッカナポリは、もっと時間をかけて歩き回りたい石畳の通りでした。庶民的なショップや飲食店が立ち並び、楽しかったな~♡
路上で演奏する若い二人のミュージシャンは無表情に演奏しているのだけど、ヴァイオリンのアイリッシュ的な音が素晴らしかった(^^♪
写真を撮ったので、感謝の数€をいれました。チョッと、笑顔を向けてくれました。
その風情が、スパッカナポリの旧市街の街並みにすごーく自然に溶け込んでいるように目に、心に映りました。

思いつきでフラりと入ったイタリアンレストランのオーナーシェフはお腹がまん丸で、どのお客にも、ご近所さんにも大きな声で陽気にフレンドリーに話しをしていました。 これがイタリア人気質!って思った次第です。
通りには興味深いショップが沢山あって、もっと買い物を楽しみたかったな~(^^♪
イタリアって、本当に買い物に走ると、キリがないと思ったわ~(^_-)-☆
日本には世界中の素敵なモノがいっぱいあるけど、旅の終わりに行ったタオルミーナでも思ったことだけど、
ファッション、雑貨など、歴史ある本物の職人の製品に魅せられました(made in china)なんて無かったよ。
職人さんがartな意識を作品に反映させている・と心に響きました♡
1328年完成したサンタキアラ教会修道院のモザイク装飾に圧倒されました。
そこでいただいたリモンチェッロは、さわやかで濃いレモン味で、暑かったので、すーっと一気飲みしてしまいました。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました(^.^)








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