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伝統文化書道

9月21日(日)第5回目の「伝統文化書道教室」です。

夏休みを過ごしてから、初めての集まりです。
どの子も、久し振りとは思えない親しみのある笑顔で、教室に入って来ました。

今日の目標は一枚の色紙を完成させて、来年の発表会に出品の予定です。

筆を持つのは、ほとんどが久し振りなので、小筆で「いろは・・」のおさらいから入りました。やっぱり1枚目より、2枚目の方が、ずっと、良く書けていましたよ。
お稽古、枚数を重ねるってことですね。

それから自分で書きたい「言葉、文字」を探します。自分のココロを見つめ、対話をするという内面的な作業ですね。
実は、上手に字を書くのは、もちろん大切な事ですが、この、「内面的な作業」が最も重要と、書家として、私は考えています。

すぐに浮かんだ子もいますし、決めてきた子もいます。考えても、変更した子もいます。
個々に参考作品(お手本とは言いません)を提案し、作品にまで昇華させねばなりません。

半紙に何枚も練習、試作しました。

前回、始めて使用した顔彩で、絵を添えることにしました。
指導上のポイントは「文字・言葉がメイン!」と言うことです。書道文化の伝承が目的ですから。

なかなかしっかり作品になっているでしょう?

7月13日に制作した落款が大活躍です!

Part2. 次のページに続きます。

BIREI HP

日本書道教育学会

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