国立故宮博物院神品至宝展
24日、16:30発の新幹線に乗車するのですが、チェックアウト後の時間をフル活用しました。
東京駅でカートをコインロッカーに入れ、メトロ山手線に乗車、神田、御徒町、秋葉原と、関西人にも馴染みの駅を通過して上野駅へ到着。
東京メトロは、運賃がお安いですねー。たったの160円。神戸地下鉄なんて次の駅でも230円。この春、値上げしたのですよ。。。もっと企業努力をしてもらいたいと1市民として思うわ~。
なーんて話がそれました^_^;
広い上野公園を歩いて国立東京博物館へ。
お目当てはこの日が初日の「台北国立故宮博物院神品至宝展」
まるで私の東京出張に合わせてくれたかの様です♡
何が何でも行かなくっちゃー!
2年前に台北の故宮博物院に行き二日間かけて、中国の歴史に燦然と佇む宝物を拝見しましたが、お宝が凄すぎて、正直じっくりと見た感が薄いんです。おまけに中国人がもの凄い数で観光に来てて、じっくり宝物に浸れるって感じではありませんでした。
でもって、今回は私なりに絞りました。3:00には博物館を出る、と決めていましたので。
有名な「白菜」は7月7日迄の限定展示と言う事もあってか、2時間待ちなので、あきらめました。
台北で見たから良いか~って、じぶんを納得させました。
又いつか、台北で見よーっと決めました!(近いし、行く気になれば何時だって行けるー♡)
それで職業柄、「書」をメインに見る!と決めました。
孫過庭の「草書書譜巻」
圧巻でした。
今でも私の心臓の鼓動が止みません。
私も何度も臨書している書の王道本で、知っている方も多いと思います。
私の目と魂は「書譜巻」に圧倒され、何度も何度も長ーい巻物を往復する自分が居ました。
私は米芾(北宋)、何紹基(清)の書に心酔しているのですが、王道である孫過庭の「書譜」にもっと真剣に取り組んでみよう!と思うようになりました!(^^)!
それから凄いしか言葉が見当たらないお宝「紫檀多宝格」目が釘付けになりました(゜o゜)
慌ただしい時間の隙間に上野まで行って心が充足されています(*^^)v
その後は帰路神戸へ・・・
ただいま~
やっぱり和むKOBE♡









コメント