画家の文字
今日午後からお知り合いの作品展に伺いました。
神戸駅山側、湊川神社南
ギャラリーART&CRAFTS
多くのジャンルのかたの作品展でしたが、刺激を受けた作品がありました。
80才を超えられた画家で来住しげ樹さんの作品です。
文字も色彩も自由で配置も良く、年月を重ねられて来たこその作品と感じました。
存じ上げ無かったのですが、帰宅してNET検索したら西脇の方で、横尾忠則美術館の館長をされていらした方でした!
やっぱり~♡ 自分の心の目を信じました!(^^)!
ちゃんと表装して展示していただきたいな~って思いました。
画家の文字と言うと、多くの有名人が書いておられますね。
一例を挙げると、須田刻太。
彼は「稚拙こそ芸術!」との理論ですね。
分かる気がします。
技法、技術を習得した上で、その概念を追っ払って「ム・無・・・」の心境で出現した作品。。。。。
書家の書では無く、画家、文人の文字。
森繁久弥氏の「書」も偉大です。
明治の元勲、副島種臣の「書」は凄いですよ!
空海と共に、私は「書の革命」と思っていて、多分、かなり影響を受けていると思います。










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