2014,10,8 皆既月食
時期がすっかりずれてしまって「何で今頃?」って感じですが、稚拙な写真だけど、自分で撮った皆既月食の感動・美を残しておきたいと思った。
「月」には深い思いを抱いている。1999年、初個展で書家お誕生のきっかけとなったのは、自作散文「心地よい水や風の音が流れる
銀色の月明かりの中の身を置き 静かに揺れてみる 美鈴」 屏風作品。
この作品を画廊で見られた当時神戸新聞文化部記者、山本忠勝氏が、拙書評論記事を神戸新聞文化欄紙面に掲載して下さった。
厳しくも温かい作品評論で高名な山本氏に取材をしていただき、幸運にも「書家」として認められる事となった。
正に私の書の道の恩人であり、その後は、山本氏の厳しい審美眼によって、芸術の世界に導かれるきっかけになった!
スーパームーンとか、満月と言う日には、深夜でも必ず稚拙ながら写真撮影をしている。
そして、月光の中に身を置いて静かに揺れている。。。
月光の明るさ、美しさは、「女」を美しくしてくれる・・・と信じているから~♡










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