花冷えの夜
夜も、残っている書関連の仕事をしようと、気分転換に、なにげなくCD2を選んでいた。
松山千春だった。
久しぶりに聴いた。
乾いていたのか、思いがけなく「こころ」が潤いで溢れた。
先日TVで、北野たけしが「まだ、21世紀のアートって無いんだよね、映画も21世紀の映画ってまだないんだよね。」と語っていた。
現状に満足しない私も、書に関して、同じことを最近、考えていた。
社会生活を送りながら、私は真に何を欲しているのか*
深いのか・・・もしくは、簡単明快なのか・・・
こんなことを考えさせてくれる千春の詞と美しいメロディーに癒された








コメント