鳥取MOTOKUSHIRO書展 2024
小阪美鈴history
「これだと、体ごと思えたのは、やっと1年前のことでした。」
25年間も書き続けてきた人のこの一言が重い。
10年前に村上翔雲氏と出会えたのが転機となった。
「自分を書きなさい」と教えられた。
同時に自分が書けられるようになるには、古典を全力で吸収しなければならない、と。
もう一つ、作家に自分を発見させた契機がある。 7年ほど前、鳥取の母の実家で茶色に変色したワラバン紙の束を見た。 1歳の時に亡くなった父の遺品であった。 「プロの作家が書くようなこなれた原稿ではありません。でも・・・」
彼女は顔も覚えていない父を通して、自分を、そして人の(闇)を見いだした。
1999年4月7日
神戸新聞 神戸新聞文化部記者
山本忠勝
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〚小阪美鈴書展〛
- 会場 galley & space MOTOKUSHIRO 鳥取県日野郡日南町霞682 (築200年、江戸末期から続き歴史ある元大庄屋の館になります)
- 会期:11月1日(金)〜6日(水) 10:00〜16:00 入館料:1,000円(お茶付き)
通常不定期開館となっており 今年は書展が最後の開館と なっております。
お茶を飲みながら作品を鑑賞したり 時には作家とギャラリートークをしたり、普段とは違うゆったりとした時を 一緒に感じてみませんか。
皆様のお越しを 心よりお待ちしております。
space & galley
MOTOKUSHIRO
主催 一般社団法人とまりぎ
連絡先 伊田 090-3639-0804
※生山駅からの送迎も事前予約で承ります。お気軽にご連絡くださいませ。 #にちなん#鳥取#日南町#書展#小阪美鈴








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