白い冬
神戸でも雪が降りました。
温かい部屋で降ってくる白い雪を、シーンとした気分で眺めていると、気持ちが落ち着くのです。
何でかなー???って自問してみました。
多分、記憶には無いのですが、
鳥取の母の実家の霞神社で幼い頃、おばあちゃんと室内から人待ち顔で誰かの帰りを待っていたのだ思っています。
白川郷の真っ白な景色に心ひかれるのも、過去のDNAなのだと思っています。
雪篭もりしながら、愛のある暮らしをおくりたい・・・(コレ、潜在意識)
震災の頃も雪が舞っていました。
心には、ガーネットクロウの「この冬の白さに」がながれます。
*数えきれないやさしい思い出を
この街で君がくれた幸福な時
まだ色あせずに胸をさす
強く生きるよ
旅立つ君がためらわないように
強く生きるよ
最後の雨が虹に変わるよ
彼女の声、詩、凄いです。
ハートのある優しい男声かと思いました。
魂に響きます。
いつかお知り合いになって「書」にできるかなー。









コメント