小橋かおる著「花と爆弾」原画展・
1日から芦屋・男女参画センターで小橋かおる短歌集「花と爆弾」原画展が始まっている。
メッセージとしての、絵と短歌が、ピッタリと、読む者のココロを揺さぶり続け、平和活動を啓蒙している。
書家として、かおる氏のアフガニスタンの子供を思う精神に賛同し、短歌を拙書として協賛させていただいているが・・・
今回、初めて原画をまじまじと拝見した。
彼女は大学の英語教師であり、絵は全くのシロウトとのこと。
そんな彼女が突如として、何かに取り憑かれたように2日間で24枚の絵を描き上げたと言う。
卓越したバランス感覚で描かれていた。
彼女も、卓越したバランス感覚を与えられていると、思った(前日ブログ参照)
原画を見ながら、絵の構想は、どのように考えたのか、聞いてみた。
「全く何も考えないで、ひたすら鉛筆を動かした・・・」と。
これって、凄くないですか? ホント、凄いことです。
神がかりで描けたとしか、言いようがありません。
人のココロを打つところには、必ず「神がかり」が存在すると、私は確信しています。
書に携わっている私にも、そんな「時空を超えた無の時」が来てくれる事があります。
真摯に追求するところに「奇跡」が降ってくるのかも知れません。
会場は、かおる氏の「アフガニスタンのこどもの平和を願う心」に包まれ、キラキラと多くのかけらが舞っていました。
綺麗な空気の流れる会場になっていました。








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