休養終了宣言
すっかりご無沙汰してしまって申し訳ありません。
投稿を試みていたのですが、サイトに繋がらなくなっていました。
それで、HPとBLOGを一新しなければ・・・と考えていました。
HPも更新していなくて申し訳ありません。
新しくするなら、簡単なページにして、BLOGで発信していこうと思っています。
気分を新たに、HPも新たに、小阪美鈴の書の世界を歩んで行こうと思っています。
1999年、須磨寺のギャラリー「あいうえむ」で信じられないデビューをさせていただきました。
オーナーの福永祥子さん、神戸新聞文化部の高名な記者山本忠勝氏、・・・・・
ダミアン フラナガン氏、 山下春幸氏、ドナルド キーン氏、 そして、森繁久弥氏御子息 建氏、
書き表せないほどの多くの方々から、深いご支援と愛情を戴きました。
何と、恵まれた、書道生活を送ってきたことか・・・
2011年始めに3か月の休養期間を頂き、8月の夏休み休養を終えようとしている今、やっと、私の恵まれた書の道に思いを馳せることが出来たような気がしています。
12年を一回りの巡りとするなら、私は極めて素直に暦の巡りに従ったのだと思っています。
それでもイギリスの出版社からの依頼である「草枕」のタイトル文字および、中開きページの作品には、
芸術的との評価を頂き、巻末には、拙書に対する評論が文筆家、フラナガン氏により書かれています。
親しい大学英語教授は「極めてめずらしい!」と翻訳をして下さいました。
追って「小鈴報」で皆様にお届けいたします。
3.11に未曽有の東日本大震災が発生し、阪神淡路大震災の「震災の記憶」の書を毎年1月に発表してきた私は、昨年の森繁久弥先生の、慈愛に満ちた兵庫の里 を思う詩を揮毫したのを、15年目の区切りとしていましたが・・・
取り急ぎBLOGが再開できたので、近況報告といたします(^_-)-☆
これからも、よろしくお願い申し上げます。








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