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ミモザの日のパーティーと河東碧梧桐

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3月8日はミモザの日。
国連で定められた「国連女性デー

この日に神戸ポートピアホテル31Fトランテアンでの華やかなパーティーに参加しました。31Fから神戸港、六甲山が一望!
マナー、ワイン、シャンパンのお話とともに、綺麗で美味なアミューズランチ。

多方面で活躍されるパワー溢れる方々と多くのご縁を戴きました。

そんな雰囲気の中私は、川西に縁のある俳人河東碧梧桐の滞欧作「羅馬雑詠」のリズムが脳裏に流れてきました。

ミモーザの咲くころに来た ミモーザを活ける
ミモーザを活けて一日留守にしてベッドの白く
ミモーザを売る春撫子ハ踏ミくだかれて
美毛佐活けてベッドに遠かった  (一部抜粋)

俳人に留まらず書の世界にも新傾向派の風を吹き込んだ碧梧桐。

このミモーザの詩と書体は、当時書を学んでいた私は、梧竹の書と共に新しい感慨を覚えた。

でも、それらは明治、大正、昭和に亘って創作された革新的な作品であって、

やはり、「伝統こそ最新」を胸に、平成の新しい書表現を模索している私が佇んでいる。。。

平成の革命の書とは何か❗

小阪美鈴オフィシャルHP

HPただいま更新作業ちう(^_-)-☆

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この記事を書いた人

小阪 美鈴のアバター 小阪 美鈴 書作家

鳥取県社楽楽福神社で出生
a Tottori native, comes of Shinto family
兵庫県立兵庫津ミュージアム揮毫作品二点常設展示。
美術と生活という二元性を廃し、伝統美を根幹とした今を生きる現代の、「品格ある書表現」を生み出すを天命となす。
神戸在住。

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