2026年2月小阪美鈴の誕生月に、自宅にて新進気鋭のピアニスト高津小百合氏がピアノ講話演奏をプレゼントしてくださいます🎹 詳細は決まり次第お知らせいたします🔔🎀             兵庫県立兵庫津ミュージアムにて、兵庫城御城印🏯ご好評 発売中☆400円

次世代に残したい名曲tbsを聴いて思った事。

今夜、tbsテレビで、「次世代に伝えたい名曲」を聴いてしまった~♪

日本には、こんなにも美しい名曲が作られ、歌われてきたのですね!

歌、音色、再発見、心に沁みて来ます♪

お風邪など、召されていませんか?

今日のご訪問に感謝申し上げます。

神戸発信の女流書家小阪美鈴です。

子供のころから歌謡曲とか全く興味がなくて、ラジオが好きで、聞こえてくる洋楽(古い?(^^))に心奪われていました。
今でもFM良く聴きます🎵

又、大人になって心が空っぽになった頃、

ルービンシュタインのピアノに涙した頃がありました。

この真摯な演奏姿は!
この圧倒的なタッチは!

今、聴いても涙が滲みます。

日本のポピュラー音楽史って、ていうか音楽って

その時代と心模様を反映してますよね~  

人の心に届く楽曲を世に送り出す。。。

凄い!
素直に思いました。

先週、書道教室に来ておられる音楽に造詣の深いお方が、

「もう音楽はある意味、出尽くしていますね。」って、言っておられました。

確かに、

あらゆる芸術の世界・・・

書の世界も然り・・・

地球上の人間の創作は、まだまだ未知の世界が潜んでいると思いたい。

美しい創造があるのでしょうか?

書を学び、携わっている自分は、

書きたい事象・心象を熟慮し、具現化するべく試行錯誤の日々。


ダミアン フラナガン著「倫敦塔」開きページ掲載。

ダミアン フラナガン著・評「草枕」開きページ掲載。

作品制作には暗礁に乗り上げる事ばかりだけど・・・・・

天から何かが降って来てくれるまで、枚数を重ねるしかない(甘くは無いのだ)

逃避行。。。願望。

そんな複雑な思いを抱きながらも、

日常は経過していく。

お誕生日にお花を貰った。

お花は「邪気、淋しさ」を吸い取って枯れていく、

優しい存在なのですね。

自宅ギャラリーを訪ねてくださる大切な方々を思って、

書の設えを、

静かに春の訪れを迎えられる様に架け替え中(^^♪
作品を適材適所にと考慮中(*^^)v

Misuzu Kosaka offisial HP

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次