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神戸から、Manchesterへ✈️

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6月21日にKIXを発ち、遠いイギリスへの最初の到着地Manchesterで、ダミアンと再会した✈️

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です🌠

思えば彼と出逢ったのは、かれこれ15年近く前になるだろうか、
神戸北野外人クラブへ、書道の講演と、workshopに呼ばれて行った日に始まる。
その時、ダミアンと少し書道のお話をしたと思う。
彼はCambridgeから神戸大学に日本文学の研究で留学に来ていた。
夏目漱石の研究をし、博士号を取得され、
ロンドンで「ロンドン(実際は漢字)塔」の出版を控えていた。
その本の題字の依頼の為に拙宅に来られたのが彼との交流の始まりである。
ロンドンの出版社から出版された彼の「ロンドン塔(実際は漢字)」は、
コロンビア大学の「ドナルドキーン日米友好翻訳賞」を受賞された。
私もNYコロンビア大学の授賞式参列の光栄を与えられた。
物語は長くなるので、話を今回の旅話に戻そう。

↑彼の子供達の通う学校
緑と花に囲まれ、美しい佇まいの学校。
長旅の疲れも吹っ飛ぶ~💫
時差ぼけを感じることもなかったので、Manchesterの町を案内してくれた。
派手さはないけれど、重厚な石文化の建築物。

権威、歴史の証↑
Manchesterは活気ある賑やかな町だ。
夜と言っても10:30くらいまで明るい💫
此れから3泊ダミアンの歴史あるマンションに泊めて貰う。
知りあいの大学教授は、
「イギリス人は信頼していないと自宅に入れない」
と言っていた❤️
神戸で知りあい、Manchesterでダミアンの家に泊めて貰う事を、想像すらしなかった。
今回の旅は、
WhitestoneArtsでの作品制作創作活動、と言う重大な課題を与えられている。
「見えざる采配」はあるのだ🌠✨💫🌠💫
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この記事を書いた人

小阪 美鈴のアバター 小阪 美鈴 書作家

鳥取県社楽楽福神社で出生
a Tottori native, comes of Shinto family
兵庫県立兵庫津ミュージアム揮毫作品二点常設展示。
美術と生活という二元性を廃し、伝統美を根幹とした今を生きる現代の、「品格ある書表現」を生み出すを天命となす。
神戸在住。

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