2026年2月小阪美鈴の誕生月に、自宅にて新進気鋭のピアニスト高津小百合氏がピアノ講話演奏をプレゼントしてくださいます🎹 詳細は決まり次第お知らせいたします🔔🎀             兵庫県立兵庫津ミュージアムにて、兵庫城御城印🏯ご好評 発売中☆400円

小阪 美鈴 作品一例

小阪美鈴作品の一例をご紹介。
流派、スタイル等の垣根を超えたリベラルなデザインは、見る人のマインドに訴えかけてきます。
作品から発せられる熱量は凄まじいものがあり、ぜひ皆さまにもその感覚を味わっていただければ幸いです。


〜小阪美鈴の震災の記憶について〜
☆2005年から展示を始めた訳を話しましょう☆

1995.阪神淡路大震災では書道教室の子ども達、友人、知人を失いました。
新聞、テレビ等で震災の惨状を連日目の当たりにし、神戸新聞紙上で、書道教室に通っていた小2小5姉妹の名前を発見した時、涙が溢れ「生まれ変わったら綺麗なお姉さんになっていね」と願いました。

「災害と美術」論争にも注目しました。「この機に乗じて…」との思いもあり書くのが躊躇われました…

震災から10年が経過した2005年、あの冬の惨状が風化されそうな神戸の町に安堵しながらも、
「震災の記憶」を書家として表現しておきたい…との思いに、神戸大丸西南角三菱UFJ信託銀行神戸店様のご賛同を賜り、発表展示を始めました。
毎年、年明け1月から2月にかけて、ひと月間展示をしています。

一人ではじめた活動にご協力くださった知人友人、新聞、テレビ、報道の皆様…ありがとうございます。

心の風化は無いです。
一人でもお心に響けば本望です。

今でも震災の話が出ると涙ぐみますものね。

2025・10月記