神戸から、新元号「令和」神と天地のアンテナ
新元号が
「令和」と発表されました。
新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。
最近は、2019,平成⁉️何年⁉️とややこしく感じてたけど、
日本は皇統が綿々と繋がる世界で一つの国であると、
多々な意見はあるけれど、
世界から敬意を覚えられ、一目置かれているのは
紛れもない事実です。
(皇室、しっかりしてください)
「令和」は、
万葉集からの引用のようですが
この時代は、かな文字が発明されとおらず、
漢字で書かれ、和音で詠まれています。
漢字の力、書の力は何時の時代も
東アジア漢字文化圏の
文化文明発展の礎です。
日本は「優美、侘び、寂び、儚さ、潔さ、」等を孕み、
独自の文化意識、感性を発展させてきました。
「神と天地」のアンテナを思わせる
素敵な感覚の新元号ですね。
「伝統こそ進化」、小阪美鈴の「和」です。ご鑑賞いただければ幸いです。









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