神戸から、松江へ取材旅行
神戸発信女流書家小阪美鈴です💖
6月23日から7月3日までイギリスハワースで開催されるエミリー ブロンテ生誕200年記念イベントに書家として招いて頂いており、取材旅行に松江の小泉八雲記念館、旧居を訪問いたしました。
晩年、文字の世界を心象の表現に昇華された
大好きな副島種臣の書が旧居にかかげられており、ドキドキして見入りました。
空海、良寛、副島種臣、私の書の精神の糧です。
明治の幅広い交遊録に思いを馳せ感動いたしました。
小泉八雲のひ孫にあたられる小泉凡ご夫妻とお話できて、あるイメージを抱く事がありました。
それは、「古事記」にあります。
ハワースでのパフォーマンスに何らかの雰囲気を映像化できるかしら~と思い描いています。
これぞ日本庭園。書を生業としている私も含めて西洋ナイズされた日本人に真の日本文化の深さが沁み入りました。
明治以降、没落した士族の父が、家を建てるとき、回り廊下にこだわり設計した思いが忍ばれます。
松江城天守閣からの眺めはやはりいいですね~
殿、姫はこの様な景色を下界をみていたのかと。
境港ではいとこと御馳走三昧😋
新鮮な岩牡蠣、もさ海老❗️
さよりのお刺身も都会人には珍しい😋
もう、満腹
そして一日はブルームーン満月😍
露天風呂からのブルームーン満月はしあわせを約束してくれました🌕
神戸に帰って神戸大丸で
オードリー へプバーン展😍
気品に溢れ、愛に溢れ、美しすぎるオードリーへプバーン
若い観覧者が多くちょっと予想外でした。
「美」は永遠なのです❗️
ハワースでのパフォーマンスにむけて、袴の着付けを学んでいます。
一寸のズレもない完璧な着付けの先生に学んでいます。感謝で一杯です。
11日には東京有楽町の特派員記者クラブでのダミアンフラナガン氏の講演に出席致します。
「今を生きる」小阪美鈴です🌠
















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