森繁久弥氏4回目の御命日

11月10日は、稀代の名俳優であり、文化人でもあられた森繁久弥氏の御命日であった。
2009年にお亡くなりになられたので、四回忌であられました。
1995年の阪神淡路大震災の惨状に心を痛められ、阪神間にゆかりのある久弥氏が神戸新聞に、慈愛に満ちた詩、「我を育てし兵庫の里よ 友よ」を寄稿されました。
拙書にて発表させて戴くという光栄をご子息の建氏より頂戴いたしました。
まだまだ、詩に自分の技量が足りなかった・と反省の毎日でありましたが、温かい建氏のお心のおかげで交流を続けさせて頂いています。
昨日の命日には、神戸の地より、感謝の気持ちを込めて、ご冥福を祈らせていただきました。
建氏が2010年に、森繁久弥氏の息子として生まれ育った日々について、「人生はピンとキリだけ知ればいい」を出版されています。そのことについて語られた記事をご紹介させていただきますね。
興味深い対談ですね。
俳優、書、音楽、文学 etc.・・・アーティストであられた森繁久弥氏の奥深さは、計り知れません。
多くのご著書、改めて拝読させていただきます。。。
合掌








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