ゆふがた 空の下で身一点
今日は暖かでしたね。
毎週楽しみにしているFM番組がいくつかあるのですが、木曜日16:00からの
ミュージックプラザ・矢口清冶さんの洋楽ヒット 予約して毎週聞いています。
今日は、バレンタインにちなんで「愛の歌特集」でした。美しいメロディーと歌声にうっとりしながら「おひとり様tea time」 しました。(忙中閑です)
我が家から見える美しい夕日をボーっと眺めながら豊かな音楽と矢口さんの「いい声」に浸っていると、中原中也の詩の一節が脳裏を横切りました。
いのちの声から・・・
ゆふがた、空の下で、身一点に感じられれば、万事に於いて文句はないのだ。
こんな言葉表現があるなんて、中也の感性はどうなっているんだろう 難しい語彙は使ってないのに、と思わずにはいられません。
この一節は屏風作品にさせていただいたことがあります。
矢口氏の番組のおしまいに言われる
「かならずお元気で・ごきげんよう」 が大好きです。
それから、今日はバレンタインデー♡
チョコ大好きです! いただきました?!
それともプレゼントしたのかな?
覚えていてくれるって心がほんわか しますね(*^_^*)
ずっと前に亡くなられた先輩女史が
「女には愛が必要よ」って。
それって、今になるとよーく分かる気がする…
宮本浩次くんが詩で歌っている♪
「女には自由と愛が宿る、男には・・・・・」って♪








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