Damian Flanagan氏
先月から来日されているDamian Flanagan氏 と久しぶりにKOBEでお会いしました。
思えば本当に不思議な「ご縁」としか言いようがありません。
人生に於いて、「出会い」はいつも突然やってきますね。
でも、手をこまねいていても「偶然の出会い」はないですね。。
自分の「道」をひたすら求めている人に訪れるのだと思います。
三島由紀夫に関する文筆の経緯や、日本文学のお話、world wideのお話は興味が尽きません。
「未知」への好奇心は、私をワクワクさせます(#^.^#)
SAKURAの時季納めの一首を。
願はくは 花のもとにて春死なむ その如月の望月の頃
西行法師
こんな壮絶な「歌」のイメージを墨色で表せたらな~~~~~
やはり桜は、「致死量の愛」と「女」・だわ。
薄墨色の桜を心に留め、書の深淵を見つめて、求めて、ひたすら「書く作業」を続ける・・・










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