ダミアン フラナガン氏とヴェネチア
先日、美しい絵葉書をいただきました。
そこには、美しい日本語で、30年来の憧れの地である、ヴェネチアへ行かれた感動が記されてありました。
やはり、一流の文筆家はいつも私をワクワクさせてくれます。
引用させていただきます。
20年間に亘って私が世界のあっちこっちを一人で旅してきましたが、~~~~~~~
一人旅行を再現させることが出来ました。目的地は30年振りの憧れのヴェネチアです。以前から、ヴェネチアのりド(海辺)で、トーマス・マンの「ヴェニスに死す」を読みたいと思いましたが、実は、ヴェネチアの迷路のような運河や路地などをさまようことが何より楽しいです。 ダミアン フラナガン
フラナガン氏の漱石シリーズの海外版の本のタイトル字を揮毫して、NYに行ったりと、公私共に長年の友人であり、私にとってとっても「刺激」を与えてくださる大切な方です。
知らない世界が多すぎるuuu!(*^_^*)
PC,FBの時代、 絵葉書って久しぶりにいただいたけど、手にとって眺めてるだけで想像を巡らせることができて心が、和らぎました♡
自筆に勝るものはないですね。









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